ひとりひとりの大切な気持ち

人間は日常の中で、様々な感情を感じながら生きています。
それは、大人も子どもも一緒。
男の子も女の子も関係なく、全ての人がそれぞれに感じる感情があります。

そして、同じ場面、同じ経験をしたとしても、全ての人が同じ感情を抱いているわけではありません。
ある人は【悲しい】かもしれません。ある人は【寂しい】かもしれません。
ある人は【悔しい】かもしれないですし、ある人は【楽しい】かもしれません。

みんな自分と同じ気持ちでいるとは限らない。
それを知っていると、そこからのコミュニケーションが変わってきます。

自分とお友達の気持ちを分けて考えられるようになったり
自分の気持ちを大切にすることができるようになります。

自分の中にある気持ちを大切にする

自分の中にある気持ちにフォーカスすると、様々な気持ちがあることに気がつくことができます。

『楽しい』『悲しい』『寂しい』『悔しい』『嬉しい』…など
これ以外にもたくさんの感情がありますし、プラスの感情、マイナスの感情も混在しています。

幸せと思えること。辛いと思えること。
それは自分の中にある、様々な気持ちがあるから感じられるものなのです。

気持ちはプラスだからOKとか、マイナスだからダメ、ではなく
全ての気持ちを大切に感じること。

そうすることで、自分の気持ちを知ることができます。

そして、自分の中には様々な気持ちがあることに気がつくことで
自分の気持ちを相手に伝えやすくなります。

自分の気持ちを言葉で伝える

自分の気持ちを知ると、今自分はどんな気持ちでいて、本当はどうしたいか
ということを、お友達に言葉で伝えることができるようになります。

人の気持ちは自分と同じではないから、言葉で伝えたければ伝わらない場合が多くあります。
それは、大人も一緒ですね。
「わたしの気持ちわかってよ!!」と心の中でいくら思っていても、相手に伝わることは少なく
『どうせ、わたしなんか誰にもわかってもらえない…』というような気持ちになることを繰り返すことも少なくありません。

子どもの頃から、自分の気持ちを知り、言葉で伝えることができることは
生きていく上で大切な能力の1つだと感じています。

怒りの感情について

『アンガーマネジメント』なので『怒りの感情』についてもしっかり学ぶことができます。
怒りの裏にはどんな感情があるのだろう
わたしはどんな時に怒りを感じやすいのだろう
怒りの感情を相手に伝わる言葉で伝えるには
怒りを感じた時に落ち着く方法
など…ワークブックを使って楽しく体感しながら学びます。

 

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