ベビーマッサージで伝わること

赤ちゃんが “おぎゃー” と生まれてきた時

ほぼ大人と同じくらいの完成度を持って生まれてくる感覚

それが「触覚」と言われています。

生まれた瞬間から肌に触られる感覚を持っているのです。

 

そんな赤ちゃんに肌から伝わるもの

それは、お母さんの「ぬくもり」「愛情」「安心感」です。

生まれた時から家庭でできる

親子のコミュニケーションのひとつとして

ベビーマッサージがあります。

 

英語を取り入れたきっかけ

わたしが英語に出会ったのは3歳の頃

母親が毎週通う英会話教室についていったのがきっかけでした。

開催されていた場所が近所の教会だったので

一緒に行って遊んでいたり

子供向けのグループレッスンに参加して

英語で歌を歌ったり、踊ったり、外国人の先生と会話したり

とっても楽しかった記憶として残っています。

 

我が子をお腹に宿した時

我が子が英語に興味を持ったなら

楽しいこととして英語を習得してほしいと思いました。

 

学校でABCや文法をお勉強として習う前に

英語が自然に楽しく身近にあることで

英語が楽しいと思ってくれたら嬉しいなという気持ちで

ベビーマッサージに英語のお歌を取り入れはじめました。

 

1年後からの効果

0歳から娘にはじめた英語deベビーマッサージ

時間のある時だけ

娘のご機嫌を見ながら

無理せず楽しく続けた結果

1歳になる頃、英語のお歌に楽しく反応してくれるようになりました。

3歳を過ぎる頃には、英語の簡単なお歌を歌えるようになりました。

4歳になる今は、英語でキラキラ星など数曲の歌がしっかり歌えています。

 

目指すは気持ちを伝えられる英語

英語の早期教育や小学校から英語の授業導入など

日本の英語教育は年々試行錯誤を繰り返しています。

 

私は3歳に行っていた教会の英語教室

小学校で英会話教室や英検取得のための勉強

中学生になって教科で学ぶ英語と経験し

二十歳でシンガポールへ渡り英語と中国語の生活をしました。

 

今振り返って感じることは

なんのために英語を学ぶのか?

将来どのように活かしていくのか?

ここを明確にすることが大切なのではと感じています。

 

シンガポールで生活した約8年間

母国語として英語を話す人たちと一緒に過ごしました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

シンガポールには「シングリッシュ」と言われる

アメリカ英語やイギリス英語とは少し違った独特の英語が存在します。

そして、異なる文化を持つ国民が生活をする多文化主義の国でもあり

文化的表現の多様性を大切にする文化多様性国家でもあります。

それぞれに母国語を持った人種の人々が

英語を共通言語として生活や仕事をしています。

英語は様々な人種の方とコミュニケーションするためのツールなのです。

 

生活する中で、お仕事する中で

私は私の気持ち、考えを英語で相手に伝えることが必要になりました。

その時にはじめて、完璧な文法や発音が一番大切なのではなく

相手に自分の気持ちをいかに説明できるか

そして伝わることが大切なのだと思いました。

 

わたしの想い

ママの愛情が無条件で我が子に伝わるひとつの方法として

肌のぬくもりを我が子に届けられるベビーマッサージ。

英語が我が子にとって楽しいものでありますように。

将来英語が必要になった時に、楽しい記憶として残りますように。

そんな想いをもって

英語deベビーマッサージをお伝えさせていただいてます♡

 

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